きむの我がままdeニューヨーク!

カテゴリ:音楽( 4 )

Love Songs 12-6-2007

世の中には数え切れないほどのLove Songがたくさんありますね。幸せいっぱいのもの。悲しいもの。歌手たちは、その抑えきれない愛する人への気持ちを歌い続けます。静かで気持ちをささやいてくれるような歌もあれば力強く愛する気持ちを表現する歌。そしてそれぞれの歌は、それぞれの愛によって表現されたり受け止められたりして人々の心の中に残るのです。

死にたくなるほど人を愛した事がありますか?
私を愛して欲しいと泣き叫んだ事はありますか?

失った愛への思いを歌った名曲、そして名パフォーマンスです。
今日は涙がでました。心を打ったのです。

目を瞑って曲と歌詞と彼の歌に耳を傾けてください。
A Song for You / by Danny Hathaway

ジェニファーの歌と演技には圧巻です。
And I am Telling You I am not Going (From Dream Girls on Broadway)/ by 82' Tonny Award winner singer Jennifer Holliday
[PR]
by kimkimnewyork | 2007-12-06 15:11 | 音楽

JB

JBが逝った。
クリスマスに逝った。
世間がジーザスの誕生を祝う事に必死な時に逝った。
朝だったらしい。
享年73歳

はっきりとした年は忘れたが、
JB日本来日@渋谷公会堂。
私は右の最前席でライブを見た。

また、心に残る大切な人をこの世から失う。
彼の残した素晴らしい音楽が耳に残る。

ジーザス、ごめんね。
今日の祝いは止めた。
今日のお酒はJBに捧るからね。
[PR]
by kimkimnewyork | 2006-12-26 08:39 | 音楽

ロックスター★

この前の日曜日、Ramblerさんに連れられてメンバーも新たなGuns'n Rosesのニューヨークライブ2日目を見てきました。

Guns'n Roses は私がニューヨークに住み始めた頃(1990~1992頃)にロックスターとして上昇したバンドで、その頃の私はロックには全く興味がなく、正直な話彼らのヒット曲ですらうる覚えの私でした。ですので誘っていただいた時はあまり「ピン」とこなかったのが正直なところです。

しかし、その疎覚えのロックバンドは「かっこいい」バンドであるというイメージがありましたので行ってみる事にしました。

5月14日(日曜日)前座のバンドが7時半に開演でした。
私達は8時前に着いたのですがほぼ1ブロックを取り囲む程の入場者の行列に紛れ、8時半頃には無事入場できました。

前座のバンドのスラッシュ・メタルで普段慣れない大音響にも慣れ、ロックコンサート気分が増してきました。前座の演奏も終わり、その後は次々にでてくるロックのBGMで気分はまるでロックパーティとなっていました。BGMでのり続けること約2時間(長かった!)、新Guns’n Roses がついに登場しました。

“Are you ready, New York!”(確実にそう言ったかどうかは定かではありません)観客の興奮状態はピークに達していました。長く待たされたせいもあって私も興奮していました。
AxlRose(Vo)のシャウトに背筋がゾクッとして、彼特有の動き(踊り)を見て、「あっ、これだ!」と、あの疎覚えのロックスターは私の頭の中でよみがえりました。広いステージを何度も左右に往復しステージの中心で両手を広げ観客の声援をあおり受ける彼の姿は長い事見ていなかった「本物のロックスター」でした。

昔のメンバーのライブを見ていないのでなんとも言えませんが、新しいバンドはかなり強力でした。ギター3人、キーボード2人、ドラム1人。このライブではギターをかなりフィーチャーしていて、キーボードとドラムのソロはありませんでした。ギターは3人が入れ替わり、立ち替わり、それぞれの個性あるソロを披露してくれました。おもしろかったのは、同じギターを弾いてもこうも皆違うのかと思わせる事でした。技量は皆ほぼ同じであると思いますし、個々好き嫌いは違うのでなんともいえませんが、私が思ったのは一人のギターリストは群を抜いていいギターソロを聞かせてくれました。センスがいいのです。彼のギターソロなら何時間でも聞きたいと思いました。もう1人は早弾きが超得意なようで、まるで機械のようにギターを弾いていました。もう1人はつまらなかった。自分に酔っているようなフレーズばかり。たまにカッコいい事をしていましたが。才能というのはこの違いなんだと思います。

しかし、リードボーカルのアクセルはかっこよかった。彼は1962年2月3日生まれ。私より1歳年上にもかかわらず、お腹がでていなかった。長身だが、バランスの取れた体形でジーンズがよく似合っていました。ちょっと光る感じの黒いシャツを胸元から大胆に空け、セクシーだった。シャウトするときにのけぞる姿がかっこいい数少ないボーカリストだと思います。残念ながら声の調子はあまりいいとは思いませんでした。声の出し方に無理があるのだと思いますが、今後の彼のパフォーマンスへ影響がなければよいなと思いました。

コンサートの様子は以下で見てみてください!Ramblerさんのブログにはもっと細かく書かれています!(私と一緒に行ったので、まさにこの状況なのでした!)
New Guns N Roses ウェブサイト
Ramblerさんのブログ

ニューヨークに住んでいても、めったにライブやコンサートには行かない私です。行ってもせいぜいふらっとビレッジあたりでジャズバーに入るくらい。長い事そんな生活をしていたので、今回のライブは私の生活においてとても衝撃的、そして刺激的でした。そして十代の頃ロックスターに憧れた、あの気持ちを思い出しました。その気持ちというのはいくつになっても持ち続けていたい大切な気持ちであると思いました。
[PR]
by kimkimnewyork | 2006-05-19 18:14 | 音楽

遅くなりましたが、きむのギターデビュー。

昨年の11月にアコースティックギターを購入し、なんとかコードなどが弾けるようになってきました。そんななか、弾き語りを長く手がけていらっしゃる元メロディマンの名前で知られているSetuo Ito氏のライブで2曲ほどサイドギターとコーラスをさせていただきました。

久しぶりのステージ(ヴォーカルでは経験がありますので)に緊張しましたが、楽しく演奏する事ができました。指が痛~かった。

【Live at Underground Launge】 8pm 2/21/2006

f0089281_3403837.jpg

[PR]
by kimkimnewyork | 2006-03-11 03:29 | 音楽



ニューヨーク在住の「きむ」です。自分の好きな事、書きたい事、我がままに載せていきま~す。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30